

火葬の時に入れたお金(冥土銭)や棺を留めた釘などを持っていれば、故人が見守ってくれると云われてきました。直後はティッシュなどに包み持っていますが、時間と共に誰のかわからなくなってしまいますので、大事にされていないことも確かです。
そこで、これではいけないと思い、色・柄・サイズなど検討を重ね皆様に使っていただけるものとして、“華しのぶ”をつくりました。
葬儀社様に取り扱って戴くようになり、ご依頼により“華しのぶピュア”・“華しのぶプチ”も商品化し、持つ方の気持ちを尊重しつつ、故人を偲ぶ対象のひとつとして、心を込めてすべて手作りにより丁寧に仕上げています。
大切な方があなたを見守ってくれることでしょう。

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